同人要素だらけの日記です。独断と偏見と萌えに満ち溢れた文章が多々あります。
苦手な方・嫌いな方は即座に回れ右してください。
本誌ネタバレもあります、ご注意ください。
なので出かけたついでにポッキーを買おうと思って、スーパーに寄ったんですが。
──まさかの完売(・_・;)←フツーのとイチゴのが
でも食べたかった(笑)んで、チョコブランを買ってみました。美味しかったですww
と言う訳で、ポッキーの日火黒です♪
いつもの如く甘々ですが、良かったらどうぞ<(_ _)>
──まさかの完売(・_・;)←フツーのとイチゴのが
でも食べたかった(笑)んで、チョコブランを買ってみました。美味しかったですww
と言う訳で、ポッキーの日火黒です♪
いつもの如く甘々ですが、良かったらどうぞ<(_ _)>
いつもは屋上で食べているが、今日は生憎の空模様だったので教室で食べる事にする。サッサカ弁当を広げる火神の後ろの席で、黒子は買ってきたパンとジュースを取り出した。
ハイスピードで重箱の中身をかっ込む火神とは対照的に、黒子は本を読みながらノンビリとパンを齧る。食べるスピードは段違いだったが、量が量なので食べ終わるのは黒子の方が早かった。
いつもの彼なら読書に専念するところだが、今日は何故か再びバッグの中を漁り始める。やがて、カラフルな箱を取り出した。
「…ナンだ、それ?」
箱を開けてポリポリやり出した黒子に気付いたのか、火神が半身を捻って振り返ってくる。キョトンを目を丸くしている恋人に、黒子は箱を軽く掲げて「つぶつぶイチゴポッキーです」と答えた。
「そんなん、見りゃ理解るわ! じゃなくて、何でポッキーなんか食ってんだよっつってんだよっ。パン1個で満腹とかホザくオマエが!」
グワッと吼えた火神に、黒子は顔色一つ変えずに「今日はポッキーの日ですから。正確にはポッキー&プリッツの日、ですけどね」と言い返す。それが何でイチゴポッキーに繋がるんだよ…とブツブツ言う相手にフッと表情を緩めた黒子は、
「あんまりにもCMでバンバンやってるものですから、つい食べたくなってしまいまして。朝、パンを買う時に一緒に買っちゃいました」
そう説明した途端、火神は
「じゃあ最初っからそう言えよ!」
とツッコんだ。
パリポリと無表情でポッキーを食べる黒子を何となく見ていた火神だが、やがて「なぁ、オレにもくれ」と催促してくる。存外アッサリ首肯した黒子は、どうぞとポッキーを差し出した。
……ワザワザ箱から数本取り出して。
「ん、サンキュー」
サラリと礼を言った火神は、身を乗り出して黒子が手にしているポッキーを銜えた。一気にクッキーのところまで口に含んだ彼は、黒子の指先をペロリと舐めてから身体を元に戻す。バリバリと口の中で噛み砕いてから再度サンキューと言った火神に、軽く肩を竦めた黒子は「どういたしまして」と返した。
「あ、んじゃコレやるよ」
礼代わり、と言いながら火神が差し出した唐揚げを、黒子は「ありがとうございます」と言って受け取った。
……口で。
「火神君は、本当に料理が上手ですねぇ」
「ぁあ? 唐揚げ1個でナニ言ってんだよ、オマエ」
呑気な会話を交わした二人は、そrぞれ昼食と読書に意識を戻した。
──ちなみに。
舞台は教室だったので、辺りには普通にクラスメイトがいた。
そんな中で展開された男同士の『ハイ、あーん』は非常に奇妙な光景だったが、余りにも日常茶飯字な光景だったので誰一人として注目する者はいなかった。
ハイスピードで重箱の中身をかっ込む火神とは対照的に、黒子は本を読みながらノンビリとパンを齧る。食べるスピードは段違いだったが、量が量なので食べ終わるのは黒子の方が早かった。
いつもの彼なら読書に専念するところだが、今日は何故か再びバッグの中を漁り始める。やがて、カラフルな箱を取り出した。
「…ナンだ、それ?」
箱を開けてポリポリやり出した黒子に気付いたのか、火神が半身を捻って振り返ってくる。キョトンを目を丸くしている恋人に、黒子は箱を軽く掲げて「つぶつぶイチゴポッキーです」と答えた。
「そんなん、見りゃ理解るわ! じゃなくて、何でポッキーなんか食ってんだよっつってんだよっ。パン1個で満腹とかホザくオマエが!」
グワッと吼えた火神に、黒子は顔色一つ変えずに「今日はポッキーの日ですから。正確にはポッキー&プリッツの日、ですけどね」と言い返す。それが何でイチゴポッキーに繋がるんだよ…とブツブツ言う相手にフッと表情を緩めた黒子は、
「あんまりにもCMでバンバンやってるものですから、つい食べたくなってしまいまして。朝、パンを買う時に一緒に買っちゃいました」
そう説明した途端、火神は
「じゃあ最初っからそう言えよ!」
とツッコんだ。
パリポリと無表情でポッキーを食べる黒子を何となく見ていた火神だが、やがて「なぁ、オレにもくれ」と催促してくる。存外アッサリ首肯した黒子は、どうぞとポッキーを差し出した。
……ワザワザ箱から数本取り出して。
「ん、サンキュー」
サラリと礼を言った火神は、身を乗り出して黒子が手にしているポッキーを銜えた。一気にクッキーのところまで口に含んだ彼は、黒子の指先をペロリと舐めてから身体を元に戻す。バリバリと口の中で噛み砕いてから再度サンキューと言った火神に、軽く肩を竦めた黒子は「どういたしまして」と返した。
「あ、んじゃコレやるよ」
礼代わり、と言いながら火神が差し出した唐揚げを、黒子は「ありがとうございます」と言って受け取った。
……口で。
「火神君は、本当に料理が上手ですねぇ」
「ぁあ? 唐揚げ1個でナニ言ってんだよ、オマエ」
呑気な会話を交わした二人は、そrぞれ昼食と読書に意識を戻した。
──ちなみに。
舞台は教室だったので、辺りには普通にクラスメイトがいた。
そんな中で展開された男同士の『ハイ、あーん』は非常に奇妙な光景だったが、余りにも日常茶飯字な光景だったので誰一人として注目する者はいなかった。
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