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同人要素だらけの日記です。独断と偏見と萌えに満ち溢れた文章が多々あります。 苦手な方・嫌いな方は即座に回れ右してください。 本誌ネタバレもあります、ご注意ください。
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175Qについてツッコんでみました(^_^;)


ホントに今更なのは百も承知してるんですが、ちょっと原稿に切羽詰ってるんで息抜きっつーか気分転換っつーか…(・_・;)
もし良ければ、少しの間お付き合いクダサイ。

続きはSSSで使っちゃう(……)ので、拍手レスは後日とさせていただきます<(_ _)>


ちなみに、火神君の呟きが諺じゃないのは承知してますよ、ゲンミツに(^_^;)

「すべてに勝つとか言ってましたけど、人気投票では29位と18位でしたよね。ちなみにボクは両方とも1位でしたが」
無表情の黒子が言い放った一言に、赤司はピクリと眉を上げる。ゆっくりと腕を組む彼に、黒子は表情を変えずに「先日のセリフ投票でも、赤司君は8位でしたよね。あ、ボクは1位と3位と4位と9位だったんですけど」と付け足した。
次の瞬間、場の空気が一気に冷え込む。確実に3度は低くなったと、黒子の隣で火神は身を震わせた。

「──何が言いたいんだい、テツヤ?」
奇妙に穏やかな声にも、黒子は全く表情を動かさない。平然とした態度を崩さず、
「別に、含むところは何もありませんよ。ただ単に事実を言っただけです」
なんて、火に油を注ぐような事を言う。途端、場の空気が更に2度ほど低くなった。
(うぉぉぉぉ、メッチャ帰りてぇぇぇぇ)
黒子の隣で硬直したまま、火神は胸中で絶叫した。正直、逃げたい気持ちはマンマンだけれども意思に反して身体が動いてくれない。カチコチに固まった火神は、何だコレ…と心中で呟いた。
(なぁんか、こんな感じのコトワザがあったよな…。何だっけ、えと、…あぁそうだ、)
「ハブとマングース…」
頭に浮かんだ言葉をボソリと呟いた途端、二人が視線を向けてくる。感情を読ませないという点ではよく似ている二対の目に凝視され、火神はゴクリと息を呑んだ。

「……ハブとマングース、ですか…。ちなみに、どっちがどっちなんですか? 火神君」
「そうだな、ボクも是非それが知りたいな。どうなんだい?」
「火神君、黙ってないで答えてください」
「え、アレ…?」
ついさっきまで対立していた(筈の)二人が、一致団結して迫ってくる。アレひょっとしてオレやっちゃった?と嫌な予感に全身を震わせた火神は、冷や汗をダラダラと流しながら石化していた。
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